武蔵屋大関・岡田雪峨 銀打出七宝龍図六角鉢

武蔵屋大関(むさしやおおぜき)・岡田雪峨(おかだせつが)銀打出七宝(しっぽう)龍図(りゅうず)六角鉢(ろっかくばち)です。
武蔵屋大関は高級金工品の輸出会社です。
武蔵屋大関の作品は欧米で人気が高く、多くの名工に制作を委嘱していました。
その一人が岡田雪峨です。

工人である岡田雪峨についてもご紹介します。
安政元年江戸生まれ、高橋良次に師事しました。
明治7年には宮内庁御用となった名工のひとりです。
明治12年に英次から雪峨に改名しました。

<サイズ> 21.0㎝×19.0㎝   高さ10.8㎝