~明治の名工~ 紹美 栄祐(じょうみえいすけ)

屋号・銘

屋号:猩々堂、銘:紹美

生没

天保10年(1839年)~明治33年(1900年)
京都生まれ

略歴

九代金谷五郎三郎に師事して鎚起(ついき)と金属着色を学びました

明治11年(1878年)パリ万国博覧会 銀牌受賞

明治22年(1889年)パリ万博 金賞受賞

上記の他、国内外の博覧会で受賞を重ねました

作品は銅合金の鮮やかな着色とつやが特色です

金属象嵌作品の輸出振興にも尽力されました

紹美栄祐作品の一例

紹美栄祐 象嵌 逆冨士図花瓶

紹美栄祐 象嵌 逆冨士図花瓶